- 2009-04-06 (月) 23:54
- 01 喜


『坂の上の雲』 単行本33頁
以前、当サイトに寄せられました質問で、
『坂の上の雲』作品の表記の一で、文章の中で線(―)下の会話文は筆者の何の意であるのか知りたいです。たとえば、第1巻「春や昔」中、
[――耳よりな話がある。と、和久正辰がいいだしたのは、このころである。]の線(―)下の会話文です。
と、小説『坂の上の雲』に於けるダッシュ(―)の意味について質問をいただきました。
これに対して、
一般的にダッシュ(―)の使い方は、
- 文頭に置いて単にリズムを整える(強制改行)
- 一拍遅らせる効果をもって登場人物の躊躇や葛藤、決意などを表す
- 同じく地の文に置いて作者自身の情動を示す
- 作品の最後の一文や場面転換の部分に置いて、それに続く文を強調する役割
などがあります。
と、お答えしましたが、正直なところ少し気になっていまして、
文学の素養のない私ですので自身がありません。
どなたかご教授願います。
こちらの記事もどうぞ!
- 『坂の上の雲』のダッシュ(―)の使い方について
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- 『坂の上の雲』のダッシュ(―)の使い方について from 坂の上の雲マニアックスblog






















