- 2009-11-19 (木) 0:02
- グッズ | スペシャルドラマ「坂の上の雲」

11月29日より放送開始のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のオリジナルサウンドトラックが、本日18日に発売されましたので、早速購入しました。
司馬遼太郎の長編小説を原作とする大型企画ドラマ『坂の上の雲』。
日本のテレビ史上これまでにないスケールを目指しNHKが総力を挙げて取り組んでいるドラマであり国内21都府県でのロケおよびスタジオ収録(2009年9 月現在)、海外では、2次にわたるロシアロケ、中国、フランス、イギリス等でロケを実施。そして番組はいよいよ2009年11月より3年に亘って放送される。
ドラマ『坂の上の雲』の音楽を手掛けるのは日本を代表するコンポーザー久石 譲。壮大なスケール感。希望に満ちた旋律。坂の上の雲に向かってひたすらに歩み続けた明治人の世界が鮮やかによみがえるオリジナル・サウンドトラック。
サラ・ブライトマンと久石 譲、奇跡の初コラボレーション。
メイン・テーマ:サラ・ブライトマン×久石 譲「Stand Alone」収録。
そして、収録曲は以下となります。
- Stand Alone サラ・ブライトマン × 久石 譲
- 時代の風
- 旅立ち
- ふるさと ~松山~
- 青春
- 蹉跌(さてつ)
- Stand Alone (Vocalise) サラ・ブライトマン × 久石 譲(エンディング曲)
- 最後のサムライ
- Human Love
- 激動
- 戦争の悲劇
- Stand Alone for Orchestra(オープニング曲)
- Bonus track:Stand Alone with Piano サラ・ブライトマン × 久石 譲
これに合わせて、サントラCD特設サイトが公開されています。
特設サイトでは、サントラ収録楽曲が試聴できるほか、主人公たちの出身地、松山市の「坂の上の雲ゆかりスポット」をサントラCDを聴きながら巡ろう、という「坂の上の雲のまち~松山~音楽旅行記」などの企画も予定されているとのことです。
あっそうそう、メイン曲の「Stand Alone」感想ですが、全体的に壮大で好きです。タイトルは「坂の上の雲」ですから、坂の上を上って行くイメージでなんでしょうが、どちらかと言うと、私には大海原に船出するという印象を受けました。
それとサラ・ブライトマンの日本語ですが、少し聴き取り難いというか無理があるように思えるので、私としては母音のみを用いて歌うボカリーズ(Vocalise)の「Stand Alone」がお気に入りです。
さて、このサントラをiPhoneに落としましたので、明日からは毎日聴きながらの出社です。
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