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猫 Archive
愛猫ヒメ、逝く
今朝、愛媛の実家で飼っている愛猫・媛(ヒメ)が逝きました。
享年14歳。(人間の年齢にすると72歳ぐらい)
アメリカンショートヘアーでしたが、写真を見てもわかるようにアメショー独特の模様がとても薄かったため、他の兄弟猫の半値でいいからというので引き取った猫でした。
それでいて、物を投げたら犬のようにちゃんと口でくわえて持ってくるし、それに「だるまさんがころんだ」もできるとても利口な猫でした。
今までありがとう。
安らかに眠ってください。
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招き猫
- 2008-12-07 (日)
- 猫
写真は我家に10年以上もいる招き猫の置物です。
別に商売繁盛を願っている訳でもなく、単に猫好きということで買った物です。
ところで最近、知り合いの方からちょっと変った招き猫をいただきました。
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愛猫の避妊手術 – 子宮蓄膿症
- 2005-03-05 (土)
- 猫
今朝、愛猫リンを動物病院へ連れてゆきました。
昼から手術で本日はそのまま入院し、明日には退院できるとのことです。
特に何もしてやれないので、後は先生におまかせして家に戻りました。
昼を過ぎた頃に電話が鳴ります。(実際にこういう時に限って嫌な予感がするものです)
案の定、病院からの電話でした。
先生:「手術は無事に終了しました。ただ...」
「ただ!」(ただの後に来るのは当然何か問題が起こった!ということか)
手術は無事に終わったが、子宮内に膿が溜まっていたそうです。子宮蓄膿症というらしいです。
未経産で、長期に渡って繁殖をしていない場合に多発する為、中~老年になってから発症するケースが多いそうです。
初期症状としては、
・水を沢山飲み、おしっこも大量にするようになります。
・陰部から膿が出る事もありますが、自分で舐めてしまう子もいるので気付かない事もあります。
ひどくなると、
・嘔吐や発熱する場合もあります。
・食欲や元気がなくなります。
・膿が溜まってくるとお腹が膨らんで来て、触ると痛がります。
早期に発見して、摘出手術をすれば命に係わる事はありませんが、発見が遅れ、腹膜炎を併発したり、膿が溜まりすぎて子宮が破裂したりすると死んでしまう事もありますし、毒素が体内に回ってショック死する事もあり得ます。
「All About/猫の子宮蓄膿症」より引用
手術を前に不安そうな顔は実は辛い表情だったのか...反省します。
たまたま、避妊手術で発覚し摘出できたのが幸いでした。安心しました。
先生:「手術は無事に終了しました。ただ... 手術代が上乗せされます」
(あっ、そういうことか。もういくらでも請求してください。)
ここ数日、落ち着きがないし、やたらとどこにでもおしっこをしたりするので叱ってばかりいたけど、実は病気だったとは。てっきり発情によるものだと決め込んでしまっていた。
退院し戻ってきたら、まずはリンに謝ろう。
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愛猫の避妊手術 – 前日
- 2005-03-04 (金)
- 猫
いよいよ愛猫リンの避妊手術日を明日にむかえました。
ちょっと不安そうな顔のリンです。
明日は手術に備えて朝食を抜かないといけません。
朝食を食べさせると、手術中に吐いてしまい、それが器官に詰まって命を落とすことがあるらしいです。
ただ、リンだけ朝食を抜くのはかわいそうなので、私も含めて全員朝食抜きとします。
それを知ってか、カイザーがすねてしまいました。
一食ぐらい我慢しなさい。
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