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スペシャルドラマ「坂の上の雲」 Archive
NHKスペシャルドラマ・ガイド 坂の上の雲 第3部
- 2011-10-11 (火)
- スペシャルドラマ「坂の上の雲」
今年もNHK出版さんより10月8日に発売されました『NHKスペシャルドラマ・ガイド 坂の上の雲 第3部』が届きました。
明治日本の壮大な物語、完結編
スペシャルドラマ『坂の上の雲』第3部を徹底ガイド。本木雅弘・阿部寛・香川照之らを中心に、明治期の日本を描いた大型ドラマがいよいよクライマックスを迎える。[対談・秋山兄弟][配役紹介][第3部あらすじ]をはじめ、[制作秘話][歴史解説]など情報満載。
主な内容は
- 巻頭特集「三笠大特集」
- 主要登場人物プロフィール(45名)
- 当時の満州の街並みと司令部セット大解剖
- 秋山家の女たちの座談会
- 日本&海外ロケレポート
- 再現―「坂の上の雲」の時代
- 司馬遼太郎が伝えたかったこと
- 第3部のあらすじ
ちなみに、
これまでのドラマ・ガイド 第1部、 第2部に続きまして、今回も巻末にクレジット表記をいただきました。
あと、余談ですが、
16ページの海上自衛隊第1術科学校・幹部候補生学校と大講堂内の写真は私が撮影した写真が使われています。
NHK出版さん、今年もだんだん!(ありがとうございます)
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NHKスペシャルドラマ・ガイド 坂の上の雲 第2部
- 2010-10-22 (金)
- スペシャルドラマ「坂の上の雲」 | 新書
本日、NHK出版さんより10月25日に発売されます『NHKスペシャルドラマ・ガイド 坂の上の雲 第2部』が届きました。
正岡子規が逝き、広瀬武夫、旅順に散る
2010年12月5日にスタートする、スペシャルドラマ『坂の上の雲』第2部を徹底ガイド。本木雅弘、阿部寛、香川照之らを中心に、明治期の日本を空前のスケールで描く。主要キャストの[配役紹介]、[対談・本木雅弘×香川照之]をはじめ、[第2部あらすじ][制作舞台裏][歴史解説]など情報満載のガイドブック。
主な内容は
- 巻頭特集「子規、逝く」
- 主要登場人物プロフィール(39名)
- ロシアロケの全貌
- 日露開戦目前の御前会議の舞台裏
- 旅順口閉塞作戦 地中海マルタ島ロケメイキング
- 第2部のあらすじ
ちなみに、
昨年のドラマ・ガイド 第1部に続きまして、今回も巻末にクレジット表記をいただきました。
NHKさん、だんだん!(ありがとうございます)
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ドラマ「坂の上の雲」のロケ地、「明治村」を探訪
- 2010-06-13 (日)
- スペシャルドラマ「坂の上の雲」
愛知県犬山市にある博物館明治村は、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(第一部)のロケ地として使用されました。
使用された場所は全部で6箇所。
三重県庁舎 1丁目13番地
第2回「青雲」で、秋山真之と正岡子規が大学予備門の受験の場面で使用されました。
西園寺公望別邸「坐漁荘」 3丁目27番地
第5回「留学生」で、大磯の陸奥宗光邸で内閣総理大臣伊藤博文と前内務大臣・井上馨が陸奥宗光とともに日清戦争の日本の外交施策を議論している場面で使用されました。
SL名古屋駅 4丁目
第1回「少年の国」で、念願の東京にやってきた秋山真之が、新橋停車場で鉄道から降りて、あまりの人の多さにびっくりしている場面で使用されました。
第四高等学校武道場「無声堂」 4丁目34番地
第2回「青雲」で、海軍兵学校に入学した秋山真之が後に親友になる広瀬武夫と柔道をしている場面、また漢詩好きの広瀬武夫が自作の漢詩を朗々と詠じている場面で使用されました。
呉服座 4丁目49番地
第2回「青雲」で、大学予備門の試験の後、秋山真之と正岡子規、そして夏目金之助らが寄席見物した場面で使用されました。
高田小熊写真館 5丁目65番地
第2回「青雲」で、正岡子規の野球ユニフォーム姿の記念写真の場で、また第5回「留学生」で、広瀬武夫と秋山真之が褌一丁の姿で記念撮影した場面で使用されました。
「坂の上の雲」ファンの方は、明治村を訪ねたら、是非とも立ち寄ってみてください。
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ドラマ「坂の上の雲」、日本海海戦シーンのロケ見学
- 2010-05-29 (土)
- スペシャルドラマ「坂の上の雲」
日本海海戦105周年にあたる本年5月27日の日に、横須賀の戦艦三笠ではなく、ここは敢えて石川県加賀市の日本元気劇場にあります戦艦三笠を訪ねてみました。
もちろんお目当ては、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の日本海海戦のロケ見学の為です。この5月27日の記念すべき日に見学する事も意味があると思ったからです。
ただ、天気予報によると加賀市は朝から雨となっており、もしかしたら撮影は中止かもしれないと不安になりつつも、「まあ、行ってみるしかないでしょ」という事でロケ見学を強行しました。
駅に降りると、そこはドラマ「坂の上の雲」の広告。
でも、外はやっぱり雨。どう見ても雨。天気予報どおり雨でした。(泣)
いったいロケは中止になるのか!という不安がここで襲いかかりますが、まあ、行って見ないことにはわからないので、一路日本元気劇場へ。
日本元気劇場までは加賀温泉駅からCANBUS(キャン・バス)という周遊バスが出ていますので、それに乗って向うことにしました。ちなみに料金は、一日乗車券で1,000円となります。
加賀市の観光地を巡りながら、(海まわりコースで)およそ40分ぐらいで日本元気劇場に着きましたが、そこで車掌さんから、「今日はクレーンが立っているから撮影はありますよ」と教えていただき、これまでの不安が一気に解消!ホッと一息。
「元気でしょ、元気でしょ~♪」の日本元気劇場です。
そして、戦艦「三笠」のロケセットです。その迫力は横須賀の「三笠」以上かと思います。
おお!やっています、ドラマ「坂の上の雲」のロケ。
さて、意気揚々と戦艦三笠のロケセットに向おうとしたら、係りの人に、「望遠付きのカメラでの撮影は禁止ですのでご了承下さい。なお、携帯電話のカメラなら構いません」と注意を受けてしまいます。
そんなー、携帯電話のカメラと言っても、今時200万画素でオートフォーカスもないiPhone 3Gしか持っていないのに・・・。
でも仕方なく、これで撮影をすることに。
写真の写りは全く悪いですが、グリーンシートの向こう側で撮影が行なわれています。
「本番スタート」、「射撃用意、撃て~!」といったスタッフの方や役者さん達の声が聞えてきました。
暫くすると、三笠の艦橋に役者さんが登場しました。写真では全くよく分りませんが、この艦橋に参謀秋山真之こと本木さんが居ます。
すると、いきなり大雨になったので、これは濡れてはたまらんと思い、ロケ現場を退避し元気劇場の休憩室に逃げ込むことに。
その時に、望遠カメラを最大にして写した写真がこれです。
台本を確認している本木さんらしき人がいるかと思われます。
やはり雨の為、役者さんたちも艦橋から降りてしまいました。
私もお腹が減ったので、ここで昼食をとることに。
じゃーん、「坂の上の雲」のロケハン弁当です。
元気劇場のフリーパスを購入すると付いてきます。
そして、お弁当の中身はこんな感じ。
旭日旗が付いているのはちょっと、お子様ランチじゃないんだから(笑)
そして、再び戦艦三笠の所に戻り、
三笠が被弾したシーンを見学。(見えないよ)
すると、「撤収!」の声と共に、撮影休憩に入りました。
仕方ないので、係りの方に「休憩中は普通のカメラで撮影してもいいですか」か尋ねると、快くOK!の返事をいただきました。
これは水柱を発射する噴射機です。
被弾した戦艦三笠のファンネル(煙突)です。(本日の見せ場だそうです)
水兵役のエキストラさん。
役者さんとその向こうが控え室みたいです。
さて、撮影再開。
「これから、三笠のファンネル(煙突)が被弾するシーンを撮るので、火薬を使いますから気をつけて下さいね」
と撮影現場の方から注意があり、私も緊張してきました。
するとそこに、一台の救急車が登場。
ここで、撮影中断!
よくわかりませんが、何かハプニングがあったようです。
大事にいたらなければ良いのですが。
救急車が立ち去った後で、撮影再開。
その間に、また高台に上って望遠カメラで艦橋を撮影。
写真の画像はワザとぼかしていますが、中央に秋山真之役の本木さん、右端に伊地知艦長役のダンカンさんがいらっしゃいます。
さて、数回のリハーサルの後、いよいよ「本番!」です。
戦艦「三笠」のファンネル(煙突)が被弾シーンです。
本当はもっと火柱がもっと上がり迫力があるのですが、あまりの爆発音の大きさにビビッてしまい、シャッターチャンスを逸してしまいました。ここにビデオカメラ機能のあるiPhone 3GSを持っていたらと悔やまれます。
ここで良く、「なぜ横須賀の本物の戦艦三笠でロケをしないのか?」と言った声が上がりますが、私のお聞きしたところでは、
横須賀の記念艦 「三笠」 は防衛省の所有物で、それを 「三笠保存会」が管理運営しているとのこと。したがって、映画などのロケ用としては非常に制約が多いことや、現在の状態は日露戦争当時の状況及び実艦とはあまりにもかけ離れているので日本元気劇場のの企画を利用したものだそうです。
詳細はこちら → 桜と錨の気ままなブログ
確かに横須賀の三笠の主砲は痛みが目立ってきていますね。
最後になりますが、ロケの間、ずっとロケ見学している観客は実は私一人で、それを気の毒に思われたのかどうか、撮影現場のスタッフの方からお声をかけていただき、少しロケのお話をお聞きする事ができました。
本日の撮影は、間違いなく「日本海海戦」のシーンで、それも海戦冒頭のシーンだそうです。放送は2011年12月で、まだ先のことになります。
本日は秋山真之役の本木さん、加藤友三郎参謀長役の草刈正雄さん、そして伊地知艦長役のダンカンさんはいらっしゃるとのことですが、東郷司令長官役の渡哲也さんは既に収録を終えてもう現場を引き上げたようです。
また、生憎の雨で撮影が度々中断されてしまい、現在撮影スケジュールが押しているそうなので、多少の雨でも、波や敵弾の水柱と言うことで誤魔化しができるということで本日は撮影を行なったようです。
これから、火薬を使ったシーンをどんどん撮影するようで盛り上がりますよということです。と言っても撮影は6月3日(予定)ぐらいまでだそうですが。
撮影現場の方と色々お喋りしていると、その方から「けっこう詳しいですね」と聞かれたので、「ええ、『坂の上の雲』マニアですから」と答えたら思わず笑われてしまいました。
ちなみに、この方のお名前をお聞きしたら、なんと製作現場の責任者さんでした。(驚)
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NHK公開セミナー スペシャルドラマ「坂の上の雲」
- 2010-01-30 (土)
- スペシャルドラマ「坂の上の雲」
「坂の上の雲」に登場する海軍軍人広瀬武夫が少年時代を過ごした岐阜県高山市で、ドラマ「坂の上の雲」でその広瀬武夫役を演じます藤本隆宏さんと藤澤チーフプロデューサーによるNHK公開セミナーが催されます。
第1部 地上デジタル放送の紹介
第2部 対談「坂の上の雲」を語る
出演 藤本隆宏さん(俳優・「坂の上の雲」広瀬武夫役)
藤澤浩一(「坂の上の雲」チーフプロデューサー)
日時 平成22年1月31日(日)
開場/午後0時30分 開演/午後1時15分
終演/午後3時(予定)
会場 高山市民文化会館 小ホール
司会 伴麻衣子(NHK岐阜放送局キャスター)
私もこのセミナーに応募して入城整理券を頂きましたので、明日お話を聞いて参ります。
昨年は、秋山真之役を演じます本木雅弘さんと西村エグゼクティブプロデューサーのお話をお聞きしましたが、今回も「坂の上の雲」第2部に関する新しい情報が聞けるかもしれません。
今からワクワクしています。
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