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司馬遼太郎記念館で「坂の上の雲」展

6月23日から、東大阪市の司馬遼太郎記念館で、「坂の上の雲」展が開催されます。

テーマ: 『坂の上の雲』が書かれた書斎風景とその時代展
期間: 2009年6月23日~2010年2月28日まで
主な展示品:

  • 「『坂の上の雲』が書かれた時代」を表現する年表
  • 創作メモ 『坂の上の雲』最終章「雨の坂」
  • 自筆原稿 『坂の上の雲』「第1巻あとがき」
  • 資料を入れた封筒 初公開
  • 執筆に使用した万年筆
  • 自筆色紙『坂の上の雲』
  • 「ホトトギス」第6巻第8号 1903(明治36)年4月10日号
  • 新聞「日本」 1898(明治31)年1月25日付
  • 「日本海海戦誌」秋山真之の遺稿、「中央公論」 1944(昭和19)年5月1日号収載
  • 「日露両軍配置之図」  1905(明治38)年4月30日
  • 書斎に置かれていた地球儀
  • 「明治の若者の気分」―執筆を前に産経新聞  1968(昭和43)年4月10日付
詳細はこちら ↓
司馬遼太郎記念館の企画展案内
http://www.shibazaidan.or.jp/05kikakuten/sakanouenokumo.html

写真つきの画像はこちら ↓
「坂の上の雲」展、構想メモなど初公開 (産気新聞ニュース) 
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090622/bks0906221939002-n1.htm

これはもう、いわゆる「坂の上の雲」の御開帳です。
坂の上の雲ファンなら、絶対に見に行かねばならないでしょう。

司馬遼太郎記念館の壁紙発見

「司馬遼太郎記念館」壁紙
偶然見つけました、「司馬遼太郎記念館」の壁紙です。(by 関西どっとコム
というわけで、さっそく設定してみました。
うーん、とても気に入りました。
おすすめです。

司馬遼太郎記念館

河内小阪 本日は東大阪市にある司馬遼太郎記念館に行ってきました。
近鉄河内小阪駅を降りるとアーケード街に「司馬遼太郎記念館」の案内看板が見えます。そしてそのアーケード入り口に向かって、明るいオレンジの日傘に晴れやかな青の和服の女性。まるで司馬作品から抜け出たようです。
司馬遼太郎記念館 駅から10~12分歩くと安藤忠雄氏設計の記念館に到着します。
書斎 記念館に入ると、最初に目に入るのが司馬氏の書斎です。
回廊 この回廊の先を行くと、展示室があります。
竜馬がゆく展 ちょうど今は「竜馬がゆく展」を行っています。(これから先は撮影禁止となります。)
展示室に入ると、目に入るのが蔵書の数、数、数!
司馬氏の作品もさることながら、やはり目がいってしまうのは文献資料。今ではなかなか手に入らない文献が整然と書架に収められています。その高さ11メートル。そしてその数ざっと2万余冊。
(書斎がある自宅にはその他に4万余冊あり、合わせて6万余冊とのこと)
「竜馬がゆく展」で司馬氏の取材ノートを拝見。一見ごく普通の大学ノートですが、やはり中身はびっしりと書かれています。あと原稿の修正が赤鉛筆だけでなく青や緑と区別されて色分けされているのが印象に残りました。
でも、何よりも印象に残ったのは、館内のスタッフの方の優しく丁寧な応対。深々とおじきをするので恐縮してしまいました。ボランティアとのことですが、こんな素晴らしい方々にこの記念館は守られているのかと思うと、司馬氏も幸せだろうなと思います。

「坂の上の雲」と「竜馬がゆく」

数ある司馬作品のなかで、「坂の上の雲」の作品の大きな特徴は、ほとんど女性が登場してこないことです。秋山好古の妻・多美との出会いや正岡子規の妹・律が何度かは登場しますが、けっこうあっさりと描かれています。

全文を読む

10周忌 司馬遼太郎

本日2月12日は、司馬遼太郎氏が亡くなられてから10周忌。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます 。

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