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2006-09

丹波哲郎さん逝く

二百三高地 俳優の丹波哲郎さんが亡くなりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
丹波さんといえば、「明治天皇と日露大戦争」(新東宝作品)の島村速雄役に、そして「二百三高地」(東映)の児玉源太郎役がハマっていました。
また大好きな役者さんがいなくなってしまいました。
リメイクされた映画「日本沈没」では写真のみで出演したとか。
2008年放映予定のNHK21世紀スペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」でも是非出演していただきたいと思います。

乃木希典、児玉源太郎の特設ページを作成

この週末で、『坂の上の雲』のもう一方での主人公である「乃木希典」と「児玉源太郎」の特設ページを作成しました。
Z旗: 坂の上の雲 – 乃木希典 「仁義忠信勇謀」 
  http://www.z-flag.jp/sakakumo/nogi/index.html
Z旗: 坂の上の雲 – 児玉源太郎 「稀世の英雄」
  http://www.z-flag.jp/sakakumo/kodama/index.html
まだまだ内容が不十分ですが、これからこつこつと記していこうと思います。

児玉源太郎と乃木希典

せっかくの3連休だというのに、台風が来ているため遠出する気にもなれなく、それならばと朝からパソコン本体の掃除を行い、昼からは読みかけの『翔ぶが如く』を集中して読んで、なんとか6巻まで読破しました。(あと4巻!)
6巻の終わりには、ようやく児玉源太郎、乃木希典が登場。話が面白くなってきました。
左足挫傷で戊辰戦争に参加しなかった乃木希典に対して、戊辰戦争で活躍し一躍その才を注目される児玉源太郎。児玉は陸軍大尉、しかし乃木は児玉より上の少佐に昇進。それが幸か不幸か、その後の二人は対極的な道を歩みます。
陰と陽、そして静と動
『坂の上の雲』のもう一方での主人公であるこの二人。
この二人をもっと紹介できるページを作ってみようかと思います。

古書即売会「楽葉会古書展」

本日は、9月15日(金)~17日(日)まで名古屋古書会館で開催されている古書即売会「楽葉会古書展」に行ってきました。
本日購入した古書は以下の三点です。
 『乃木大将 大遺訓』 (猪谷不美男著/忠誠堂/大正14刊)
 『子規居士』 (柴田宵曲著/三省堂/昭和17刊)
 『アメリカにおける秋山真之 : 明治期日本人の一肖像』 
                             (島田謹二著/朝日新聞社/1969刊)

全文を読む

日本海海戦が与えた影響

三笠
1/350 日本海軍 戦艦 三笠 “日本海海戦”
日本海海戦後において戦艦艦首のラム(衝角)が廃止されます。
日清戦争時の黄海海戦までの常識では、敵艦は砲撃だけでは沈まないとされ、艦首のラムで敵艦の横腹を衝いて沈没させるものと考えていました。
しかしながら、日本海海戦では敵艦隊との交戦距離が6000メートル前後にもかかわらず、下瀬火薬の威力と命中率の向上により砲撃だけでロシア艦隊を6隻も撃沈することができました。この戦闘は軍艦と軍艦の接近戦を否定することになり、ラムは無用の長物となりました。
日露戦争後の明治40年に竣工された巡洋戦艦「筑波」はラムが撤去され、艦首はクリッパー型となりました。そして各国もこれに習ったといいます。

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