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2009-10-04
名古屋城 2009-10-04のTwitter
- 2009-10-04 (日)
- つぶやき
- 逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ RT @ryomasakamoto ほにほに、今度は用心するぜよ。 @alfabeat RT @ryomasakamoto 11月15日はサークルK(近江屋跡)にはいかないようにw #
- 時代劇専門チャンネルで、山本周五郎原作の「樅ノ木は残った」をやってる。主役の原田甲斐役を仲代達也が演じているが渋い、渋すぎる。 #
- 今の時代、まともな時代劇が出てこないのは、役者さんのせいじゃなくて、寧ろ演出家に問題があると思われる。 #
- さてさて、お出かけお出かけ。 #
- 加藤清正像 @名古屋能楽堂前 http://twitpic.com/k79qx #
- 名古屋城正門 名古屋まつりにつき本日無料公開 http://twitpic.com/k7ae2 #
- 名古屋城 http://twitpic.com/k7ax6 #
- 乃木希典ゆかりの乃木倉庫が一般公開されてた。むちゃくちゃラッキー。 http://twitpic.com/k7c0a #
- 乃木倉庫の中はこんな感じ。もちろん今は何もありません。 http://twitpic.com/k7cz6 #
- 表ニ之門 http://twitpic.com/k7dhn #
- 天守閣なう #
- 金鯱は大人気 http://twitpic.com/k7fbn #
- サザエをかたどった兜w http://twitpic.com/k7fq4 #
- 名古屋市役所 – Photo: http://bkite.com/0cwE3 #

- 【坂の上の雲マニアックス】 名古屋城「乃木倉庫」一般公開 http://blog.sakanouenokumo.jp/2009/10/1388.php #
- 【明治という国家】 明治の城址 「鹿児島城」(鶴丸城) http://bit.ly/usQCH #
- 最近Twitterのやり過ぎか、140文字以上の文章が書けなくなったような気がする・・・ #
- あしたのネコでは間に合わない #
- 関ヶ原で裏切っておきながら、今さら何を言う小早川秀秋 #
- @ht0129 こちらこそフォローありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 in reply to ht0129 #
- よし!今日の明治の城址は岡山城(鳥城)に決めた。 #
- [新刊発見] 2009-10-15 『坂の上の雲』の時代がわかる本―明治維新後、こうして日本は近代国家への階段を駆.. 歴史の謎を探る会 文庫 http://bit.ly/3RA8Lo #
- [新刊発見] 2009-10-09 「坂の上の雲」と日本人 (文春文庫 せ) 関川 夏央 http://bit.ly/aAkFB #
- 本日も月の撮影にチャレンジ!昨日よりはちょっとマシに撮れた。 [pic] http://ff.im/9cEwq #
- @hiro_o こちらこそフォローありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。(私も司馬作品は7割方読破しています) in reply to hiro_o #
- あれ、twilogってbkiteの写真も表示してたっけ。前は表示してなかったような・・・。まあいいや、それならこれからはbkiteもどんどん利用しようっと。 #
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名古屋城「乃木倉庫」一般公開
- 2009-10-04 (日)
- 01 喜
本日は、「名古屋まつり」のおかげで、名古屋市内13の観光施設が無料開放されるということで、ぶらっと散歩がてら名古屋城に立ち寄ってみました。
そこで目に付いたのが、「乃木倉庫」公開中という案内板。
「えっ!」
予期せぬ案内に、思わず乃木倉庫までダッシュしてしまいました。
これが、その乃木倉庫です。普段は開かずの扉が本当に開いています。(感動)
ここで乃木倉庫について説明しますと、
乃木倉庫【登録有形文化財(平成9年)】
名古屋城の本丸・西之丸・御深井丸は、明治5年頃から明治26年まで旧陸軍の所管であった。
この倉庫は、明治初期に旧陸軍の弾薬庫として建てられたものである。
いつの頃から「乃木倉庫」と呼ばれているのかは不明だが、明治5年頃に、のちの陸軍大将乃木希典が名古屋鎮台(名古屋城内)に少佐として在任していたことがその由来と言われている。
昭和20年5月14日の太平洋戦争における名古屋空襲の直前に、当時の名古屋城管理事務所職員らにより国宝(当時)である本丸御殿の障壁画や天井板絵類の大半が取りはずされ、ここに移動、保管された。
空襲で本丸御殿や天守閣および緒門が炎上しても、この倉庫のには無事であったため、焼失を免れた障壁画等は、戦後重要文化財に指定され、貴重な資料として現存している。
というもので、小説「坂の上の雲」の乃木大将ゆかりの建物になります。
少佐時代の乃木希典
昭和初期の頃の乃木倉庫
こちらが戦災を免れたという障壁画「花車図」(重要文化財)
とまあ、そういったことで、「坂雲」ファンの私としては大興奮しているという次第です。
では、本題の乃木倉庫の中はどんな状況かと申しますと、
乃木倉庫内左奧
乃木倉庫内右奧
乃木倉庫内正面
御覧の通り、廃材と襖のようなものが置かれているだけで、その他は何もございません。(ちょっとがっかりです)
ただ、流石は戦災を耐えぬいたいうその頑丈さはしっかりと見てとることができました。
乃木倉庫を見たあとは、これまた名古屋城も無料で入れましたので、だらだらと中を見学して、有意義な休日を愉しで参りました。(流石に無料だと人が多すぎてゆっくり見ることはできませんでしたが・・・)
あっ、そうそう。名古屋城といえば本丸御殿復元工事が進められていますが、
とても大がかりで進められています。
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