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2010-01-31
龍馬伝#5「黒船と剣」 2010-01-31のつぶやき
- 2010-01-31 (日)
- つぶやき
- 【今日は何の日】 1907年(明治40年)1月31日 乃木希典、学習院院長に就任 http://meiji.sakanouenokumo.jp/blog/archives/2007/01/post_428.html #sakakumo #
- 今から飛騨高山に行きます (@ 名鉄バスセンター) http://4sq.com/73grHi #
- @kuemama おはようございます。昼前には高山に到着する予定です。ほんにニアミスですね in reply to kuemama #
- 小休憩 (@ 長良川SA) #
- I just unlocked the “Super User” badge on @foursquare! http://4sq.com/b5fkAt #
- 銀世界 (@ 荘川) #
- 高山駅なう http://twitpic.com/10lxa9 #
- 中橋。高山観光なう http://twitpic.com/10m1yv #
- 広瀬武夫銅像 http://twitpic.com/10m46h #
- 高山陣屋なう http://twitpic.com/10m84v #
- 高山市民文化会館なう。NHK公開セミナーをスペシャルドラマ「坂の上の雲」入場待ち #sakakumo http://twitpic.com/10mf2g #
- 本日のレジュメ #sakakumo http://twitpic.com/10mh8j #
- 生で見る藤本隆宏さん、めちゃくちゃカッコよかった。あしはファンになった。 #sakakumo #
- 渋滞のため、まだ高速バスの中。18時半には名古屋に着く予定だったのに、このままでは「龍馬伝」に間に合うのか心配になってきた。兎に角19時半までに名古屋駅に着かないとヤバイんです #
- 家に着いたー、間に合ったー #ryomaden #
- 「功名が辻」以来、久しぶりに見た「三つ葉柏」 #ryomaden #
- サボテンではなくシャボテンの盆栽 #ryomaden #
- 村上水軍と九鬼水軍がいればゲリラ戦で黒船に勝てたかもしれない #ryoamden #
- @shinbo28 シャボテンは16世紀には既に南蛮から伝わったようです in reply to shinbo28 #
- 【レポート】 『NHK公開セミナー スペシャルドラマ坂の上の雲 ~ 対談「坂の上の雲」を語る ~』 #sakakumo #
- 【レポート】 『NHK公開セミナー スペシャルドラマ坂の上の雲 ~ 対談「坂の上の雲」を語る ~』 http://blog.sakanouenokumo.jp/2010/01/1951.php #sakakumo #
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NHK公開セミナー 対談「坂の上の雲」を語る
- 2010-01-31 (日)
- 講演
本日は高山市で催されました『NHK公開セミナー スペシャルドラマ坂の上の雲 ~ 対談「坂の上の雲」を語る ~』を見学してきました。
高山市は2005年2月1日に旧高山市と周辺9町村で合併され、2010年を迎えたその5周年事業イベントの一環として、高山市にゆかりのある人物広瀬武夫を紹介し、殊にNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放送で広瀬武夫役を演じた藤本隆宏さんと、NHKの藤澤チーフプロデューサーを招いて、本日の公演と相成ったのでした。
「坂の上の雲」ファンの私としては、このようなイベントを見過ごすわけもなく、高山市民でも、ましては岐阜県民でもないのに応募してしまいましたが、見事入場券が届いたので高山市まで足を運びました。
名古屋から高山市までは随分距離はありますが、今回は旅費を抑えて敢えて高速バスにて高山まで向かい8時30分出発し11時過ぎに高山駅に到着しました。 ↓
セミナーの開演は12時30分からですが、
その前に、城山公園にあります「広瀬武夫銅像」にご挨拶。 ↓
それと、ちょっとだけ市内観光をして、
↑ 古い町並
↑ 中橋
↑ 高山陣屋
その後、高山市民文化会館へ ↓
12時半を前に既に開場待ちの行列ができていました。 ↓
入場が始まり、運良く最前列の席をゲット! ↓
さて、ここからは写真撮影禁止となりますので、対談のコメントをまとめてみます。
スペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケエピソード
- 秋山家を思いきりボロボロの家にしてみた。後でご子孫の方に怒られるかと思ったが、逆に「よく描いてくれた」とお褒めの言葉を頂いた
- 秋山真之と広瀬武夫のカッター競争のシーンで、カッターを漕いでいたのは実際の自衛隊の方だった
- それぞれのキャストの方のお髭は本物のこと。特にロシアロケのような寒い地域で行う場合は付け髭が凍って取れなくなる恐れがあるので本物の髭だそうです
- あと、海でのシーンも付け髭が落ちる恐れがあるので、こちらも本物とのこと
- 撮影は断片的に収録しているので、特に役者さんには髪の長さを変えないようにとの指示を出していた。にもかかわらずある大物の役者さんが、髪を切ってしまい、第2部のシーンではちぐはぐなシーンがあるとのこと。その大物の役者さんとはT.Nさんです。
- ロシアロケでは初めはロシアの役者さんも乗り気ではなかったが、撮影の機材や映像のこだわりを見て真剣になったとのこと
- 広瀬武夫が恋敵ボリスを柔道の一本背負いで投げるシーンについて、初めは大男が来るという話だったのだが、実際には藤本さんより体が細い役者さん(アルチョム・グルゴーニエフ)だったので、拍子抜けしたとの事
- アリアズナ役のマリーナ・アンドレイエヴナさんが、藤本さん演じる広瀬武夫と別れるシーンで、彼女が涙を溜めるが一向に流そうとしないので、スタッフが涙を流してくださいと指摘したら、彼女曰く「ロシア貴族の女性とは人前では決して涙を流さないものなの」と言い返され、彼女の演技の拘りに感服したとのこと
- 広瀬武夫が褌一丁で記念写真を撮るシーンで、実在の広瀬武夫の写真はブリーフ一枚であったが、ここは敢えて大和魂の褌にこだわったとのこと
藤本隆宏さんのコメント
- 大河ドラマを見て、特に戦国武将の加藤清正に憧れていたとのこと
- 広瀬武夫の配役が決まった時に、広瀬武夫の人物像を知るためにゆかりの地を巡った。高山市にも来ていた。広瀬武夫がロシアに興味を抱いたのは、高山市という雪国で育った彼の故郷への思いだったのかもしれないと感じたとのこと
- 広瀬武夫を演じるなら「しっかりせんといかん」と、多くの方(特に50歳以上の年配の方)から、会うたびに叱咤激励された
- 役者とは歴史を演じ伝えてゆくことが使命であると思っている
- 撮影はとても間が空いたりして、「次は三ヶ月後に」とも言われたりしたが、それはそれでオリンピック選手が4年に1度の大きな大会の、その一瞬にかける集中力と同じで、コンディションを調整するのはスポーツ選手も役者も同じである
と、元オリンピック選手としてのそのお言葉は、とても印象深いものがありました。
生で初めて拝見しました藤本さん、ドラマで見るよりも数倍もハンサムでした。背が高く、がっしりしていながら、それでいてとても穏やかで、そしてとても優しい口調のジェントルマンでした。
私、藤本さんの大ファンになりました。
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