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2011-11
『サライ』12月号 特集「『坂の上の雲』に倣う無私の心」
- 2011-11-12 (土)
- 坂の上の雲
『サライ』12月号の特集は、「坂の上の雲」です。
秋山兄弟、広瀬武夫、東郷平八郎… 近代日本を背負った明治の雄
『坂の上の雲』に倣う無私の心
司馬遼太郎の長編小説『坂の上の雲』は、明治維新から日露戦争までの約30年間にわたる“日本の青春時代”を描いた物語である。近代化を目指して変貌してゆく時代のなかで、自己の役割を精一杯果たそうとした人々の気概を知る。
主な内容は、
・近代日本を作った志士の群像1 秋山好古・秋山真之
兄は日本騎兵の草創期を支え、弟は連合艦隊の戦略戦術を担う
・近代日本を作った志士の群像2 広瀬武夫
豪放磊落で知られる海軍中佐が最後に見せた部下思いの優しさ
・近代日本を作った志士の群像3 児玉源太郎
天才的戦略家であるとともに、生涯友情をわすれなかった好漢
・近代日本を作った志士の群像4 東郷平八郎
日本海海戦を勝利に導いた海軍きっての「強運」持ち主
・『坂の上の雲』を歩く1 正岡子規が暮らした東京
子規が青春を過ごし、生命の灯火を燃やし続けた地を歩く
・『坂の上の雲』を歩く2 司馬遼太郎記念館
司馬の蔵書の中で作品世界と対話する
・TVドラマ『坂の上の雲』案内
日露戦争の激闘と秋山兄弟のその後を描く完結編
です。
ちなみに、
95ページの広瀬武夫が水雷長として乗船した軍艦「朝日」搭載のカッターの写真は、
私が写したものです。
あしからず。
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